学会参加のご報告(心リハ近畿地方会2026)。
2026年2月、奈良で開催された日本心臓リハビリテーション学会 第11回近畿支部地方会に参加してきました。
昨年京都で開催された地方会に続いて医院からは3度目の参加となりました。

昨年の京都は雪の積もる中での開催でしたが、この日は今年の乾燥した冬には珍しく雨の日でした。

会場となった奈良県コンベンションセンターは大阪からはほど近くアクセスのよい立地でした。2020年に開業した複合施設で、大変きれいな建物です。

循環器領域では規模は大きくない学会ですが、今回も医師だけでなく看護師、理学療法士、栄養士など多職種の参加されている学会でした。

当院からは心リハの概要を改めてご紹介し、経済的視点から解析した結果をご報告させていただきました。

また今回は2024年の地方会に続いて、理学療法士の妹尾先生からも当院の実施状況につきご報告いただきました。医師だけでなく理学療法士の視点から我々の取り組みを振り返っていただき、他の医療機関の方々からフィードバックをいただく貴重な機会となりました。

今回も各施設さまざまな取り組みをされている状況がよくわかり、学びの多い学会参加となりました。

企業展示ブースも設置されておりました。妹尾先生は昨年に続き体組成計のデモを敢行。

前回に続き看護師スタッフにもご参加いただき、様々な視点から心リハの実情を肌で感じ取ってもらいました。

こういったイベントを通し当院での取り組みを発信し、各施設での知見も吸収しながら、患者さんにしっかりと還元していけるよう引き続き取り組んでいきたいと思います。
