日本循環器学会学術集会2026。

先日、第90回日本循環器学会学術集会に参加しました。

昨年は横浜開催でした(昨年の参加報告はこちら)が、今年は佐賀大学主幹のもと福岡国際会議場で開催されました。

前回は自身の発表もあり休診までして金曜日から参加させていただきましたが、今回は勉強だけということで土曜日晩に福岡入りし、日曜日のみの参加となりました。

循環器領域では国内最大規模の学術集会ですので、今年も多くの方が参加されていました。

特に今年は祝日となった金曜日からの三連休に重なったためか、新幹線も博多駅もかなり多くの人手でにぎわっていました。

我々開業医が担っているプライマリーケアといわれる領域も興味深いのですが、今回は心臓血管外科領域のロボット手術など、ちょっと普段はあまり聴講することがないような領域のプログラムにも参加してみて、認識あらたに大変勉強になりました。

今年は演題応募数も多く採択に苦労された先生も多かったとお聞きしましたが、今回も昨年に続き演題査読者の立場でも学術集会に携わらせていただき、改めて貴重な経験となりました。

引き続きこういった学術集会への参加を通し、最新の知見、世の中のトレンドをしっかり吸収し、患者さんに還元できるよう日々の診療に活かしていこうと思います。
